NAGOYA KOWAI FILM FESTIVAL
名古屋こわい映画祭
~名古屋でこわさとぬくもりを感じていきゃあ~
STEP INTO THE DARKNESS
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映画祭概要
CONCEPT
「名古屋こわい映画祭」2026年も開催!!
2018年に広島を拠点としてスタートした、“こわい映画”の祭典「広島こわい映画祭」。
7回にわたる開催を経て、多くの観客の心をざわつかせてきました。
そして2025年、舞台を名古屋へ移し、「名古屋こわい映画祭」として初開催。
2026年も開催が決定し、“こわい映画祭”として通算9回目を迎えます。
昨年度は全国から100作品を超える応募が集まり、その中から選ばれた19作品を上映しました。
当日は300名を超える来場者が訪れ、多くの観客に“こわさ”を届ける映画祭となりました。
開催日程
2026年11月20日(金)~22日(日)
〈今年の受賞作品〉
慎重な審査の結果、以下の作品が入選作品として選出されましたことをお知らせいたします。
愛の挨拶 (岩松あきら監督) 〈愛知セレクション〉
あなたのずっと背後にいます (死の原惨太郎監督)
ありがとう、ね (乙木勇人監督)〈愛知セレクション〉
一家団欒 (金沢峻介監督)
キネマワークショップ俳優コースセルフドキュメンタリー課題作品佐波太郎 (湯淺士監督)
金髪ばあば (金子杏奈監督)
怪奇〈動〉画報Y氏の愉しみ (岩井悠辰監督)〈愛知セレクション〉
消えない光 (江口寛武監督)
懇願 (イ・ホスン監督)
シンフォニー (中田森也監督)
召喚 (早田優太監督)
世界の音が聞こえたら (ワタナベカズキ監督)
手毬の少女 (美濃良偲監督)
ナイトルーティーン (ワタナベカズキ監督)
びるこ (高上雄太監督)
フリー素材 (佐々木真治監督)
風呂の中の女 (中村好伸監督)
報 (庭山智章監督)
嫁コさ来てくさたれ (小田付ハツゐ監督)
沓掛 (四条鴨乃助監督)
夢現 (櫻井寧音監督)
夢か幻⁻ (名鳥祐飛監督)〈愛知セレクション〉
Lucky Me (丹野雄太監督)
http://xxcurse.web.anti.com/(奥田悠介監督)
以上、24作品です。
たくさんのご応募ありがとうございました。
上記は五十音順で表示しており、評価には関係ございません。
代表者コメント
石原未由希(名古屋こわい映画祭実行委員長)コメント
このたびは、名古屋こわい映画祭にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
映画には、言葉や文化の違いを超えて人々をつなぎ、新たな発見や感動をもたらす力があります。私たちは、その中でも「こわい」という感情に着目し、学生ならではの自由な発想と挑戦的な視点から本映画祭を企画いたしました。
こわい映画は単に人を驚かせるだけではなく、不安や緊張、好奇心、そして人間の心の奥に潜む感情や社会の姿を映し出す表現のひとつです。今回上映される作品には、それぞれの作り手の思いや挑戦が込められており、多彩な「こわい」の世界を体験していただけることと思います。
本映画祭が、作品を楽しむだけでなく、映画を通じて人や社会について考え、新たな交流や創作のきっかけとなる場になれば幸いです。また、映画制作に取り組む方々にとっても、多くの方に作品を届ける貴重な機会となることを願っています。
開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さま、ご支援いただいたスポンサーの皆さま、そしてご来場くださるすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
皆さまにとって、この映画祭が忘れられない体験となることを願っております。ぜひ会場で、それぞれの作品が描き出すこわいと感動の世界をお楽しみください。
矢澤利弘(名古屋こわい映画祭プロデューサー)コメント
名古屋こわい映画祭は、広い意味での「こわい映画」を愛する人々が集い、人と人、人と作品が出会い、新たな創作へとつながる場を目指しています。映画は、上映され、語り合われることで、人と人を結びつけ、新たな表現や創作を生み出す力を持っています。この映画祭で生まれた出会いや対話が、次の作品づくりや新たな挑戦へとつながることを願っています。
今年は新たに「愛知セレクション部門」を設け、愛知県出身の映像クリエーターや、愛知県内で制作された作品を積極的に紹介します。地域で活動するクリエーターを応援し、愛知から新たな映像文化を発信していくことも、本映画祭の大切な使命です。
「名古屋でこわさとぬくもり感じていきゃあ」というキャッチコピーのとおり、スクリーンでは恐怖を味わい、会場では人との温かな出会いや交流を楽しんでいただける3日間にしたいと考えています。
名古屋から生まれる一つひとつの出会いが、新たな映画を育み、日本の映像文化の未来へとつながっていく――私たちは、そのような映画祭を目指しています。
去年の受賞作品
CHOOSE YOUR FORTUNE
Cinemago賞
『あいをもとめて』 監督:春名星
キングレコード賞
『器』 監督:庭山智章
キングレコード賞
『覗きの快楽』 監督:東海林憲吾
グランプリ
『Crying B*tch』 監督:津野励木
実行委員会賞
『6日後』 監督:佐々木真治
シネマスコーレ賞
『明るい家族計画』 監督:三浦賢太郎
名古屋こわい映画祭イメージソング『⾬傘』(作詞・作曲・唄 トモ⼦、編曲 澤近泰輔)
トモ⼦(旧・⼤本友⼦) プロフィール
シンガーソングライター。90年代にポニーキャニオンよりデビューし、多くのオリジナル曲をリリース。
JUJU、観⽉ありさなど、他アーティストへの作品提供も多数。令和7年教育出版社の中学⼀年⽣の⾳楽の教科書合唱曲『光の道』作詞。
新成⼈応援ソング『がいこくりょこう』、ロングヒット卒園ソング『桜待つ朝に』の他、ポニーキャニオン時代の楽曲全て絶賛配信中。
⽇々の出来事を綴ったnoteでの⽇記も好評。
『⾬傘』で伝えたいメッセージ
ずぶ濡れになっても⾏きたい場所はありますか?⾃ら⾬の中に⾶び出して駆け付けたい誰かがいますか?
どんな⾬に濡れても、創作への情熱は絶やさないで
CONTACT / ACCESS
住所
シネマスコーレ (Cinema Skhole)
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
NEWS
お知らせ
2026年度のエントリーは終了しました
2026年度のエントリーは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。お知らせ
プレスリリース
プレスリリース 7月号発刊されました。 file:///Z:/Downloads/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A...お知らせ
イメージソング決定
名古屋こわい映画祭イメージソング『⾬傘』(作詞・作曲・唄 トモ⼦、編曲 澤近泰輔)に決定しました!!https://www.youtube.com/watch?v=a6HiEoyhSQYお知らせ
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